訪日・在留外国人調査から海外市場調査まで、観光・生活・就労・消費行動を幅広くリサーチしています。
-
Case1
EV先進国ユーザーの“充電ニーズ”を可視化
自動車メーカ様
背景・目的
EVの普及が進む中、欧米・アジア各国における充電器/給電器システムに対するユーザーのニーズを把握し、製品開発に活かすことが目的。初期仮説の検証は完了していたため、より具体的なユーザーの声を引き出す形で調査を実施。
実施内容
① 定性調査:デプスインタビュー
対象国:フランス、ドイツ、ノルウェー、イタリア、スペイン、アメリカ、中国、日本
実施人数:各国25名ずつ(合計200名)
特長:通訳・書記を配置し、日本語対応可能な環境を整備。発言録は日英で納品。② 定量調査:WEBアンケート
対象国:フランス、ノルウェー、イタリア、アメリカ、中国、日本
実施人数:合計2,000名
特長:インタビュー結果をもとに設問設計。精緻な仮説検証型アンケート。
調査期間:約3ヶ月(インタビュー:2ヶ月、アンケート:1ヶ月) -
Case2
欧米市場向け車両の安全性能向上に向けた実証実験
電機メーカー様
背景・目的
ユーロエヌキャップ(Euro NCAP)対応に向けた、欧州・北米向け自動車の安全性検証を目的とした実証実験。高速走行時や停止時の視線・挙動などを細かく計測する。
実施内容
外国人被験者のリクルート:国籍/髭の有無/スキンカラーなど細かい要望に対応。
実験運営:車両レンタル、保険手配、装置設置、会場設営、実施スタッフの手配などワンストップで対応。
特徴:外国人被験者の精密なスクリーニングと確保に成功。実験環境の構築~実施までを包括受託することで、開発サイドの負担を最小化。
-
Case3
「心地よい日本語」とは?外国人向けWEB調査
大学様
背景・目的
「日本語を学ぶ外国人が、どのような言葉づかいに心地よさを感じるか」を明らかにし、異文化コミュニケーションに関する研究に活用。
実施内容
対象:日本語学習者(N1レベル指定)、在日・海外在住含む100名
調査方法:WEBアンケート
特長:スクリーニング時に日本語文案を提示し、内容理解度をチェックする工程を追加。